大阪・新宮
お役立ち記事・ブログ

ネットショッピングでいざ決済!という時に、楽天ペイでエラーが出ると焦りますよね。
特に「カードの有効期限も切れていないし、楽天Payアプリでは普通に決済できているのに…」という状態だと、原因がわからず途方に暮れてしまうものです。
私も先日、あるネットショップでテレビを購入しようとした際、楽天ペイの決済画面で 「このクレジットカードはご利用になれません」 というメッセージが出てしまい、小一時間ほど格闘しました。
結論からお伝えすると、このトラブルの原因は 「楽天会員情報(myRakuten)に古いカード情報が残っていること」 にある可能性が高いです。
今回は、私が実際に解決した手順を詳しくご紹介します。
同じ現象で困っている方は、ぜひ試してみてくださいね。
目次
オンラインショップで楽天ペイを選び、本人認証(3Dセキュア)のパスワードを入力した直後、次のようなエラー画面が表示されることがあります。
恐れ入りますが、このクレジットカードはご利用になれません
他のクレジットカードを選択してください
このエラーの原因は、 「myRakuten(楽天会員情報)」に登録されているカード情報の優先順位や不備 が、オンライン決済時に悪影響を及ぼしている可能性があります。
特に、新しいカードに更新したばかりの方や、過去に複数のカードを登録していた方は注意が必要です。
これまでスマホのアプリの楽天ペイでは特に問題なく決済できていましたし、クレジットカードのブランドはそのネットショップで対応しているJCBで、カードの利用上限額にも達していない。
よくある質問を見てもサポートに問い合わせても、大して参考になる回答はなし。
途方に暮れていましたが、あるページで書かれていた情報をヒントに、ようやく解決しました。。
色々調べた結果、たどり着いた解決策は「古いカード情報の削除」でした。
以下のステップで確認してみてください。
myRakuten(楽天会員情報)にログインする
まずは
「会員情報の登録・確認・変更」を開く
トップページのメニューから、登録情報の確認画面へ進みます。
「クレジットカード情報の確認・変更・追加・削除」を選択
ここで現在登録されているカードの一覧を確認します。
有効期限切れの古いカードをすべて削除する
ここが一番重要です!今メインで使っている有効なカードがあったとしても、 「期限が切れた古いカード情報」が残っているだけで、システムが混同してエラーを出す ことがあるようです。
正しいカード情報だけが残っている状態にする
もし有効なカードが登録されていなければ、改めて「新規カード情報の追加」から最新の情報を登録し直してください。
私の場合は、数年前に期限が切れた古いカード情報が一つ残っていたのですが、それを 削除した瞬間に、先ほどまでエラーが出ていたショップで何事もなかったかのように決済が完了 しました。
不思議なことに、楽天ペイのスマホアプリ(QRコード決済)では、古いカード情報が残っていても最新のカードで問題なく支払いができてしまいます。
しかし、ウェブサイト経由の「楽天ペイ(オンライン決済)」は、参照するデータの仕組みが少し異なるようです。
「アプリは大丈夫だから設定に問題はないはず」という思い込み が、解決を遅らせる原因になってしまうのですね。
もしこの記事の手順でも解決しない場合は、ブラウザのシークレットモードを試したり、一度ログアウトしてから再度決済を試みるのも一つの手です。
ネットショッピング中に決済エラーが出るとガッカリしてしまいますが、多くの場合はカードの限度額不足などではなく、こういった 「データのゴミ(古い登録情報)」が原因 だったりします。
同じような悩みを持つ方の参考になれば幸いです。
ちなみに、株式会社ナンクマは、普段はホームページやポータルサイトの制作・管理をメインに承っています。
ただ、今回のような「ウェブのちょっとした困りごと」だけでなく、クライアント様からはサイト制作以外のご相談をいただくことも実は多いんです。
例えば、パソコンの使い方から、私自身の経験に基づいた「起業時の手続き」や「節税の工夫」といった、一人社長ならではのアドバイスも喜んでいただいています。
「こんなこと、ウェブ制作会社に聞いてもいいのかな?」と思うようなお悩みでも、まずはお気軽にお話しくださいね。
ホームページ・ポータルサイト制作、起業支援に関することはお気軽にご相談・お問い合わせください
TEL:050-3152-1848
電話受付時間:平日9:30~18:30
メールでのお問い合わせは24時間受付OK!(無料)
メール受付はコチラ